SNSの普及と共に簡単に誹謗中傷出来る世の中に

スマートフォンやパソコンの普及と共に、現代はネット社会になっています。ラインやブログ、ツイッターやフェイスブックなどSNSを利用している人も多いことでしょう。これらの媒体を使って、私達は簡単に誰かを誹謗中傷することが出来ますし、逆に誰かからされてしまうかもしれません。良く芸能人のブログに殺害予告などの書き込みがされていたりします。匿名希望で書き込むことが出来ますが、結局は身元がばれてしまうことが多いです。芸能人は何かスキャンダルがあると、その人のブログが炎上してしまったりと大変です。ブログはファンとの距離を縮めめくれるツールでもあると同時に、不祥事などを起こしてしまうと、逆に誹謗中傷などを簡単に書き込める場所にもなってしまいます。今では芸能人だけでなく、一般の人も対象になってしまうこともあるので、SNSは注意して利用するべきです。

誹謗中傷はやめませんか

インターネットで色々な掲示板やブログなどを見ることがあります。そうすると、結構な確率で色々な方々の誹謗中傷を目にすることがあります。掲示板のスレやブログの内容に対する意見などではなく、ブログ等はその人本人に対する偏見や、コミュニティの掲示板などでは特定の人物だとわかる書き込みがよく見られます。ブログなどにおいても、ひどい書き込みを目にする時もあります。ネット社会において書き込んだ方がわからない分、好き勝手に書き込む方々が多いののが現状です。そこに、責任と言う文字やモラルは存在しないと考えてる方も多いでしょう。しかし、人の目に触れる場所での発言にはモラルが必要です。モラルを持った方々はまずしません。私も含めての事ではありますが、ネットなどで不特定多数の人が目にする場では他者を誹謗中傷することをやめるべきです。

誹謗中傷、ちょっとまって

人間だから、誰かを批判したくなる時、悪口を言いたくなる時あるはずです。そんな時、一見便利に見えるのが、インターネットです。匿名で投稿できる場所が多数あるので、つい、誰にもバレないからと、誹謗中傷を書き込んだりする人が非常に多いです。でも、ちょっと待ってください。書き込む前に考えてみてください。他人に対するネガティブな行為は、自分の心も腐らせます。一時、すっきりしたかと思っても、何度も繰り返すうちに、自分自身も病ませる事になります。しかも、バレない保証はありません。モニターを通しているので、意識しにくいですが、ネットは、パブリックな場所です。道路や、施設の様な、公の場で他人の悪口を叫ぶ事を想像してみてください。ネットで誰かを誹謗中傷するとは、そういう事です。ネットで誹謗中傷するという事は、精神的にも決して良いとは言えず、さらには、犯罪とみなされてしまう行為です。

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